--:--

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    シーズン最終戦の奇跡

    19:03



    長野、チョ~劇的!首位打者当確の代打満塁逆転サヨナラ弾!!

    ド派手締め!巨人・長野、代打逆転サヨナラ満弾

    G・内海、涙の最多勝 G左腕で42年ぶり

    長野が打った瞬間、思わず叫んでいました。

    この試合までに順位はすでに決まりましたが、タイトル争いや成績の帳尻合わせは残っていました。
    そしてこの試合は澤村の200イニング&防御率1点台と内海の最多勝、長野の首位打者がかかるとても大切な試合でした。
    そこで内海の熱投に長野の代打・逆転サヨナラ・満塁ホームラン。
    断言しましょう、この試合は私が見た中で一番の試合です。
    これほどまでに劇的な試合は早々出てこないでしょう。

    結局澤村の1点台はなくなりましたがルーキーでは江夏以来の200イニングを投げ、村田・阿部はシーズン20号に到達し(村田は通産250号も達成)、長野がホームランで首位打者を手繰り寄せ、さらに内海の最多勝が確定しました。

    振り返ってみると記録まみれの試合でしたねw
    最多勝を取るために吉見と同じく内海をリリーフ待機させたこと、長野の打率調整のためベンチスタートと賛否両論ありますが、結果的にそれらがこんなドラマを生み出したわけです。

    シーズン最終戦をこれ以上ないかたちで決め、CSに向けて最高の弾みをつけました。
    試合後のセレモニーで原監督が口にした「必ず東京ドームに帰ってきます」という言葉を信じて、今季最後の戦いを観戦します。

    やっぱり野球って最高だわ。


    コメント

      コメントの投稿

      (コメントの編集・削除時に必要)
      (管理者にだけ表示を許可する)

      トラックバック

      Trackback URL
      Trackbacks



      上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。